日本学術振興会

植物分子デザイン第178委員会

過去のお知らせ(2008/3〜2014/3)       

2014/03/18 平成26年度「産学連携調査費」公募(2回目)のご案内
採択件数:3〜4件程度(予定)
応募期間:3月19日〜4月4日
課題実施期間:平成26年5月1日〜平成27年2月28日
金額:60万円程度/課題
応募方法:申請書様式1に必要事項を記入の上、emailにて提出

  応募書類につきましては委員専用ページにアップ致しましたのでご利用ください。

2014/03/18
平成25年度「産学連携調査費」調査報告書を委員専用ページに掲載しました。


2014/02/21
178委員会主催研究会
”Kick-off symposium on Tsukuba-Norwich Collaborative Research Networks
  〜Symbiosis between earth and human〜” 
日時 3月14日(金)13:00-17:30(178委員会H25年度総会後に開催)
会場:筑波大学第二エリア総合研究A棟110公開講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html
 当シンポジウムは筑波大学生命環境科学研究科とノーリッチ・リサーチパークの国
際研究連携を促進する目的でThe University of East Anglia (UEA)などから研究者
を招聘して開催いたしました。
ポスター Download!!

2013/11/19 11月14日、バイオインフォマティックス研修会
「次世代シーケンサー技術をどのように植物育種の現場に応用しているか?」
が開催されました。 詳細はこちら(PDF)

2013/11/18 ワークショップ
「植物の新育種技術に関するワークショップ:規制面からの考察及び検討」
Workshop on NBT for Regulatory Considerationを開催いたしました。
詳細はこちら

2013/11/11 平成26年度「産学連携調査費」公募のご案内
採択件数  :4〜5件程度(予定)
応募期間  :平成25年11月12日〜11月31日
課題実施期間:平成26年 4月 1日〜平成27年2月28日
金額    :60万円/課題
応募方法  :添付書類様式1に必要事項を記入の上、emailにて提出
*応募書類につきましては委員専用ページにアップ致しましたのでご利用ください。

2013/11/1  2013年度日本ナス科コンソーシアム(JSOL)ミーティングのご案内  
会場 :大阪府立大学中百舌鳥キャンパス
日時 :2013年11月29日(金) 13:00〜18:00
         30日(土) 9:00〜12:00
懇親会:2013年11月29日(金) 18:10〜

プログラム詳細・参加登録:下記をご覧ください。
シンポジウムURL http://www.plant.osakafu-u.ac.jp/~jsol

2012/12/11 「日本ナス科ゲノム・イニシアティブ(JSOL)国際シンポジウム」開催のご案内  
JSOLでは2013年シンポジウムを下記のように開催致します。
ご多忙中とは存じますが、是非ご参加を賜りますようご案内申し上げます。
                       JSOL運営委員長
                           江面浩
                          柴田大輔
JSOL国際シンポジウム2013
主催:JSOL、筑波大学遺伝子実験センター、筑波大学グローバル30プログラム
会場:筑波大学春日キャンパス 情報メディアユニオン・メディアホール
   Txつくば駅より徒歩約10分
日時: 2013年2月8日(金) 13:00〜17:30
        9日(土) 10:00〜13:00
懇親会:2月8日(金) 18:00〜(予定)

参加登録:下記Webサイトより事前登録して下さい(1/25締切)
シンポジウムURL: http://nsz.gene.tsukuba.ac.jp/jsol2013/

基調講演(予定)
Jocelyn Rose (Cornell University)
Christophe Rothan (INRA-Bordeaux)
Pierre Baldet (INRA-Bordeaux)

2012/8/7 第二回産学連携調査費の公募期間を8月31日まで延長しました。
募集要領は委員限定ページをご覧ください。


2012/8/3
日本植物細胞分子生物学会生駒大会において、
委員会の協賛/共催で下記2件のシンポジウムを開催しました。

1) 「遺伝子組換え技術を利用した植物の代謝制御」
松倉 千昭(筑波大)
「AGPaseおよびPEPCKの発現制御によるトマト果実の糖・有機酸代謝の改変」
泉井 桂(近畿大)
「C4ミニサイクルのC3植物(トマト)への導入による光合成能の増強を目指して」
庄司 翼(奈良先端大)
「NIC2型転写因子のトマトにおける標的代謝系の検索」
山口 淳二(北海大)
「ユビキチンプロテアソームシステムによるC/N代謝制御の分子基盤-シロイヌナズナからマイクロトマトへ」

2)「New Plant Breeding Techniques(NBT)を巡る国内外の動向」
鎌田 博(筑波大)
「はじめに:現状説明と開催趣旨説明」
吉川 信幸(岩手大)
「種子非伝達性かつ非病原性のRNAウィルスベクターの開発と利用」
土岐 精一(農業生物資源研究所)
「配列特異的な人為的改変を可能とする遺伝子操作技術の開発と利用」
小泉 望(大阪府立大)
「総合討論と意見交換」

詳細はhttp://www.jspcmb.jp/meeting/030.htmlをご参照ください。
会場風景


2012/7/2

第二回産学連携調査費の公募を開始いたしました。
募集要領は委員限定ページをご覧ください。


2012/4/17
日本学術会議公開シンポジウム
「新しい遺伝子組換え技術の開発と植物研究・植物育種への利用
〜研究開発と規制を巡る国内外の動向〜」のプログラムが決まりました。

日時:2012年5月14日(月)13:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線、乃木坂駅下車1分)

<プログラム>
司会:倉田 のり(日本学術会議育種学分科会委員長)
13:00 - 13:10 挨拶(開催趣旨説明)
        京都大学 佐藤 文彦
13:10 - 13:35 「植物RNA ウィルスベクターを用いた遺伝子発現と植物育種への利用」
        岩手大学 吉川 信幸
13:35 - 14:00 「人工ヌクレアーゼを基盤とする動物におけるゲノム編集」
        広島大学 山本 卓
14:00 - 14:25 「植物における標的遺伝子改変技術の展開」
       (独)農業生物資源研究所 土岐 精一
14:25 - 14:50 「RdDM を含む植物におけるエピジェネティック変異の誘導と後代への伝達」
        奈良先端科学技術大学院大学 木下 哲

14:50 - 15:50 -休憩-

司会:江面 浩(筑波大学生命環境系遺伝子実験センター教授)
15:05 - 15:30 「植物の接ぎ木を利用した接ぎ木相手の形質転換」
        弘前大学 原田 竹雄
15:30 - 15:55 「遺伝子組換え農作物の開発および規制に関する国際状況」
        茨城大学 立川 雅司
15:55 - 16:20 「New Plant Breeding Techniques(NBT)を巡る国際動向」
        筑波大学 鎌田 博

司会:佐藤 文彦(日本学術会議遺伝子組換え作物分科会委員長)
16:20 - 16:55 総合討論
16:55 - 17:00 閉会の辞
       国立遺伝学研究所教授 倉田 のり

参加無料、事前登録不要です。
なお、詳細は こちらのPDFファイル をご覧下さい。

New!!
2012/03/19
産学連携調査費の公募を開始いたしました。(2012年3月19日)
募集要領は委員専用HPにあります。

2012/02/16 178委員会総会・研究会・意見交換会開催のお知らせ。

1.【総会】
日時:平成24年3月9日(金)13:00−15:00
場所:秋葉原コンベンションホール 
   5Fカンファレンスフロア「会議室5C」

  ※運営委員の皆様へ:
  運営委員会とは別の会場となりますのでご注意下さい。


2.【研究会】
日時:平成24年3月9日(金)15:00−17:00
場所:秋葉原コンベンションホール
   5Fカンファレンスフロア「会議室5C」
テーマ:高速シークエンシングの現状と展望

3.【意見交換会】
日時:平成24年3月9日(金)17:30−19:30
場所:未定です。決定次第連絡致します。

2012/1/30 東京都秋葉原UDXビル・ネットカンファレンス東京において「平成23年度第1回運営委員会および第2回研究会」を開催致しました。

2011/11/28
 -12/02
神戸コンベンションセンターにおいて「JSPS産学協力国際シンポジウム "8th Solanaceae and 2nd Cucurbitaceae Genome Joint Conference (SOL & ICuGI 2011)"」を開催しました(共催)。


実施報告書はこちら(委員限定)

2011/08/29  日本植物細胞分子生物学会が以下の日程で2011年度市民公開シンポジウムを開催します。
  今回は学会創設30周年記念事業の一環として、ゴールデンライスの開発者であるIngo Potrykus博士、ウイルス耐性パパイヤの開発者であるDennis Gonsalves博士の招待講演が行われます(同時通訳がつきます)
参加無料です(要事前登録)。ぜひご参加ください。

テーマ:「遺伝子組換え作物の実用化 
     ―植物バイオテクノロジーのインパクト―」
日 時: 2011年9月9日(金)13:30〜17:30
場 所: 千里ライフサイエンスセンター・ライフホール
     〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
主 催: 日本植物細胞分子生物学会
共 催: 日本学術振興会・植物バイオ第160委員会
協 賛: 米国大使館農務部、バイテク情報普及会、アメリカ穀物協会
後 援: 大阪大学フロンティア産業バイオグループ、
     大阪府立大学生命環境科学研究科、
     筑波大学遺伝子実験センター形質転換植物デザイン研究拠点、
     日本植物生理学会、日本育種学会

■→ プログラム詳細
■→ ポスター(PDF)はこちら
■→ 事前登録はこちら

2011/03/29
**********************************
東北関東大震災に際して
**********************************

 このたびの未曾有の大震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。 また、犠牲になられた方々のご遺族の皆様にお悔やみ申しあげます。
 本震災では、学界、産業界とも極めて大きな影響を受け、まさに産学が連携し我が国の復興に取り組まなければならない状況です。 植物分子デザイン第178委員会としては、被災地の一日も早い復興をお祈りするとともに、関連委員会とも連携しながら本委員会として出来る支援を行っていきたいと思います。

平成23年3月
日本学術振興会
産学連携研究委員会
植物分子デザイン第178委員会
委員長 江面 浩

2010/09/08
シンポジウム「遺伝子組換え作物の環境安全性評価における日米比較」
(10月25日)のご案内

2010年10月25日(月) 13:30-16:50 参加費無料 (要申込
「遺伝子組換え作物の環境安全性評価における日米比較」
申し込みフォーム:http://www.gene.tsukuba.ac.jp/sympo/form
シンポジウムポスター:http://www.gene.tsukuba.ac.jp/sympo
問い合わせ先  :sympo@gene.tsukuba.ac.jp
申込み開始しました。
*なお、定員(130名)に達し次第閉め切らせていただきます。
場所:秋葉原ダイビル5階 カンファレンスフロア
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13
主催:筑波大学遺伝子実験センター 形質転換植物デザイン研究拠点
共催:日本植物細胞分子生物学会、日本植物生理学会、
   日本育種学会、アメリカ穀物協会

【プログラム】
13:30 開会挨拶 開催趣旨説明 江面浩(筑波大学)
   司会 大澤良(筑波大学)
   ********
13:35-13:55 遺伝子組換え作物の流通と日本の位置-規制と評価を考える素地として
   浜本哲郎(アメリカ穀物協会)
13:55-14:15 米国における遺伝子組換え作物利用の規制
   佐藤卓(米国大使館)
14:15-14:45 遺伝子組換え作物の第一種使用に関する考え方の日米比較
   與語靖洋(農業環境技術研究所)
14:45-15:00 遺伝子組換え作物の環境影響評価
   伊藤元己(東京大学)
   ********
15:00-15:30 コーヒーブレイク
   ********
15:30-15:45 企業における遺伝子組換え作物の開発と安全性評価
   野中聡子(筑波大学)
15:45-16:00 GM作物利用におけるスチュワードシップとは
   下野綾子(筑波大学)
16:00-16:15 今後の規制および評価に向けての考え方
   佐藤忍(筑波大学)
   ********
16:15-16:45 パネルディスカッション
   司会:江面浩
   パネリスト:浜本哲郎、佐藤卓、與語靖洋、伊藤元己、大澤良、佐藤忍、野中聡子
   ********
16:45 閉会挨拶 鎌田博(筑波大学)
16:50 閉会

2010/07/23 第178委員会臨時総会開催のお知らせ
 以下の日程で第178委員会臨時総会を開催致します。
重要な議決事項(当委員会の第二期への継続について等)が含まれておりますので、ご欠席の場合には委任状の提出をお願い申し上げます(メール連絡済)。

日程:8月5日(木)14:00-17:00
場所:秋葉原ダイビル14階 筑波大学秋葉原キャンパス 講義室1
(http://www.tsukuba.ac.jp/access/akihabara_access.html)


予定審議・報告内容
1)平成21年度の報告
2)平成22年度の予算及び活動計画
3)第二期への継続について
4)その他

2010/04/27
日本学術会議主催で「植物を活かすー植物を利用したグリーンイノベーションに向けてー」を5月29日(土曜日)に東京で開催します。
本シンポジウムは植物科学の将来展望について、産業界、学界、行政から幅広く意見を集め議論することを目的としております。
広く植物研究に関係する方、興味のある方のご参加をお待ちしております。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.psc.riken.jp:80/event/100529/index.html

日時:平成22年5月29日(土)13:00〜17:20
場所:日本学術会議講堂
   (東京都港区六本木7-22-34 東京メトロ千代田線乃木坂駅すぐ)
主催:日本学術会議
共催:日本育種学会、日本光合成学会、日本作物学会、日本植物学会、
   日本植物生理学会、日本植物分子細胞生物学会、日本生物工学
後援(予定):文部科学省、農林水産省、経済産業省
※入場無料です。皆様の参加をお待ちしております。

【プログラム】
13:00−13:10 開会の辞
 石山 敬貴(民主党衆議院議員)
 黒岩 常祥(日本学術会議 基礎生物科学委員会委員長)
13:10−13:15 本シンポジウムの趣旨説明
 福田 裕穂(日本学術会議 植物科学分科会委員長)
13:15−13:30 関連研究機関・関連学会の取り組みについて
 岡田 清孝
  (自然科学機構基礎生物学研究所所長、日本学術会議会員)
 篠崎 一雄
  (理化学研究所植物科学研究センター長、日本学術会議連携会員)
 江面 浩(日本植物細胞分子生物学会会長:各共催学会を代表して)
13:30−16:15 「グリーンイノベーションがもたらすもの」
  -バイオマス、バイオエネルギー、バイオリファイナリーから
   環境保全、食品まで-
 □植物科学への期待(企業サイドから)
  蔵野 憲秀(デンソー)
  三橋 秀一(バイオエタノール革新技術研究組合)
  川上 智(DOWA)
  津布楽 洋和(カゴメ)
  John Breen(ダウ・ケミカル日本)
 □植物研究の貢献(アカデミアから)
  福澤 秀哉(京都大学)
  太田 啓之(東京工業大学)
  西澤 直子(石川県立大学・東京大学)
  青木 考(かずさDNA研究所)
  高岩 文雄(農業生物資源研究所)
16:15-17:15 パネル討論とまとめ
「基礎研究から応用研究への『死の谷』をいかに乗り越えるか」
 司会:松岡 信(名古屋大学)
17:15-17:20 閉会の挨拶
 磯貝 彰(奈良先端科学技術大学院大学長、日本学術会議会員)

2010/03/01
ナス科ゲノム国際シンポジウム2010
・第6回JSOLシンポジウム開催のお知らせ(最終案内)
International symposium on Solanaceae genome research 2010
主催:ナス科ゲノム国際シンポジウム2010実行委員会
共催:日本ナス科コンソーシアム(JSOL)、東北大学大学院農学研究科
協賛:文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト、
   日本学術振興会、植物分子デザイン第178委員会 他
日時: 2010年3月13日(土)13:00−14日(日)12:00
場所: 
 シンポジウム:東北大学川内萩ホール 会議室
 交流会:キャンパス内生協食堂(会費3000円)
参加費 :1,000円(学生、院生は無料)
言語 :発表,ポスター、要旨は原則として英語ですが、
   ディスカッションは日本語と英語で行います。

参加申込み方法(当日参加歓迎です):
(1)氏名、(2)所属、(3)交流会参加の有無 を下記までe-mailでご連絡ください。
確認のe-mailが3日以内に届かない場合は、再度ご連絡ください。
東北大学大学院農学研究科園芸学研究室
准教授 金山喜則 
E-mail : kanayama@bios.tohoku.ac.jp
住所 : 〒981-8555 仙台市青葉区堤通雨宮町1-1
TEL : 022-717-8642 FAX : 022-717-8878

プログラム:プログラムのダウンロードはこちら
     (ドキュメントファイル版・2月15日更新
テーマ:果実の成長・成熟と品質、他の生物との相互作用 その他
基調講演者:
Dr. Harry J. Klee
Horticultural Sciences Department
University of Florida
http://www.hos.ufl.edu/kleeweb/

Dr. Jocelyn K.C. Rose
Department of Plant Biology, Cornell University
http://labs.plantbio.cornell.edu/rose/
その他:招待講演、ポスター発表(募集)

2010/01/13

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)よりトマトリソース配布開始のお知らせ

76系統のNIL (Solanum lycoperisicum var. M82 x Solanum Pennelli)
(現在は73系統の分譲が可能です。残り3系統は増殖が完了次第提供を開始します。)
詳細は以下のサイトをご参照下さい:

http://www.springerlink.com/content/nu822681t0278721/
※この材料はイスラエルThe Hebrew UniversityのDani Zamir博士より提供を受けた材料です。

材料の分譲をご希望の方は、 NBRPトマトのホームページ をご覧下さい。
NBRPトマト

また、データベースTOMATOMAを通してトマト変異体の個別配布も行っております。
MTAを送って頂ければ、何系統の変異体でも提供可能です。
どうぞこちらもご利用下さい。
TOMATOMA


2010/01/05

JSOL2010開催案内およびポスター発表募集について

JSOL (Japan Solanaceae Consortium) は、国内のトマト、ナス科植物に関わる研究者などにより構成され、 研究を推進するためのリソースの整備、情報交 換などを目的として活動しています。 今年度の国際シンポジウムを下記の通り開催致しますので、ふるってご参加下さい。
あわせてポスター発表も募集致します。
開催日:2010年3月13日–14日
場所:東北大学川内萩ホール
お申し込みの詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
>> JSOL2010 参加者募集

2009/12/25 ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)より、トマト(品種マイクロトム)変異体の提供が開始されます。
変異体の解析にご興味がおありの方は変異体データベースTOMATOMAを通して注文して下さい (詳細は左欄の"トマトNBRP"HPをご参照下さい)。

2009/12/01 11月30日に科学技術館サイエンスホールにおいて
178・160委員会共催国際シンポジウム
「Recent Global Developments in Plant Science and Bioindustry」
を開催しました。
Recent Global Developments in Plant Science and Bioindustry

2009/11/05 **********************************************************************
日本学術振興会産学協力第160・178委員会合同シンポジウム
"Recent Global Developments in Plant Science and Bioindustry"
を開催します
**********************************************************************

【主  催】日本学術振興会産学協力第160委員会/第178委員会
【後  援】日本植物生理学会/日本育種学会/
      日本植物細胞分子生物学会/
      (財)バイオインダストリー協会/バイテク情報普及会/
      特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議
【日  時】2009年11月30日(月) 13:00 〜 17:40
【会  場】科学技術館 サイエンスホール
      (千代田区北の丸公園2-1)
【アクセス】http://www.jsf.or.jp/map/
【使用言語】英語(同時通訳はございません)

※参加費無料 (シンポジウムは事前登録不要)
※懇親会は事前登録が必要です(下記HPより受付, 11月20日締切)

◆専用ホームページ>>
http://www.kuba.co.jp/160c-178c-goudou/

【プログラム】 ※講演は全て英語で行なわれます。

13:00〜13:05 「開会の辞」

13:05〜13:45
"Phytochemicals in obesity and metabolic syndrome"
 Rina Yu (University of Ulsan, South Korea)


13:45〜14:25
"Bioactive isoprenoids and related compounds contained in dietary plants:
Possibilities to ameliorate human metabolic disorders."
Teruo Kawada (Kyoto University)


14:25〜15:05
"The Lycocard EU-funded research project:
Aim and recent results obtained on lycopene absorption."
Patrick Borel (INRA-Marseille University, France)


15:05〜15:35 (休 憩)


15:35〜16:15
"Algae biofuels may soon be reality."
Shigeru Shigeoka (Kinki University)


16:15〜16:55
"Green genetechnology: Efforts and obstacles
in Europe to meet the demands of the future."
Christof Sautter (ETH Zurich, Switzerland)


16:55〜17:35
"R&D in plant biotechnology at Japan Tobacco Inc."
Toshihiko Komari (Japan Tobacco Inc.)


17:35〜17:40 「閉会の辞」


18:00〜19:30 「懇親会」
会 場:ザ・スペース(科学技術館BF1)
会 費:3,000円
※ 懇親会への参加は事前登録が必要です
 (下記URLで受け付けています)。
http://www.kuba.co.jp/160c-178c-goudou/


※ 補足:
  懇親会の参加費について、配信メールならびにシンポジウムHPでは
  3,000円となっておりますが、当該委員会委員が参加される場合は
  飲物代として当日会場にて1,000円のみ頂戴致します。
  なお、申し込みは左記シンポジウムHPからお願い申し上げます。

※プログラムは都合により一部変更となる場合がございます。


【合同シンポジウムに関するお問い合わせ先】

◎第178委員会事務局
 (筑波大学大学院生命環境科学研究科内)
 TEL & FAX: 029-853-4808
 E-mail : matsukuc@sakura.cc.tsukuba.ac.jp
 ホームページ:http://plantmdc.gene.tsukuba.ac.jp/



2009/9/25 日本植物細胞分子生物学会と共催で市民公開シンポジウムを開催いたします。
参加無料、事前登録不要です。

テーマ: 「身近な植物バイオテクノロジーのちから」
日 時: 平成21年(2009年)11月21日(土)
     13:30−17:00
場 所: 大手町サンケイプラザ 301-303会議室
主 催: 日本植物細胞分子生物学会
共 催: 理研・植物科学研究センター、日本学術振興会産学協力研究委員会第160委員会、日本学術振興会産学協力研究委員会第178委員会

詳細はこちら→

2009/9/4 178委員会では、植物細胞分子生物学会と共催で以下のシンポジウムを開催予定です。奮ってご参加下さい。
市民公開シンポジウム
「身近な植物バイオテクノロジーのちから」
日時:11月21日(土)13:30〜17:00
場所:大手町サンケイプラザ
   (東京都千代田区大手町1)
   301-303会議室
予定演題:
 1.バイオ燃料:何が問題か?
  (柴田大輔・かずさDNA研究所)
 2.遺伝子の力で大盛りご飯〜植物ホルモンのバイオテクノロジー
  (榊原均・理研植物科学研究センター)
 3.薬になる植物の話 〜天然甘味成分のバイオテクノロジー
  (村中俊哉・横浜市立大学教授)
 4.花の色の不思議〜バイオテクノロジーで青い花を作る
  (田中良和・サントリーホールディングス(株))

2009/9/2 11月30日開催予定の国際シンポジウム
「植物科学における未来志向産学連携」
における海外招聘研究者については以下のように決定いたしました。

(1)Prof. Rina Yu
Department of Food Science and Nutrition
University of Ulsan, South Korea
推薦人:京都大学・河田照雄委員
香辛料、特にトウガラシの辛味成分、カプサイシンの
生体内機能性(糖尿病や メタボリックシンドローム)については
多くの質の高い論文もでており、第一人者です。

(2)Dr. Patrick Borel
INRA MARSEILLE, UMR 476 INSERM/1260 INRA Fracule de Medecine
推薦人:カゴメ(株) 総合研究所・津布楽洋和氏(児玉弘仁委員の代理)
リコピンの生体内吸収や生理活性について研究されている方です。

2009/7/13
 [予告]
第178委員会では今秋、産学研究協力第160委員会と共催で以下の国際シンポジウムを企画しております。
開催日時:11月30日(月)
会場:科学技術館サイエンスホール
シンポジウムタイトル(仮題):
 「植物科学における未来志向産学連携」
キーワード:
 「生物資源」「健康」「産学連携」(178委員会)、
 「エネルギー」「国際連携」「バイオ技術」
  (160委員会)

*食糧もしくは健康分野で講演者として呼んで欲しい外国人をご推薦して頂ける方がおられましたら、
事務局までご連絡下さるよう、よろしくお願い申し上げます。
(7/17締切り)


2009/1/30 下記日程で平成20年度委員総会・第1回研究会を開催します。
日時:2月20日(金)
場所:TKP銀座ビジネスセンター
   8Cカンファレンスルーム
※地下鉄日比谷線・浅草線「東銀座駅」6番出口徒歩3分
 地下鉄大江戸線「築地市場駅」A6出口徒歩4分
(詳細はhttp://www.tkpginza-bc.net/access.shtml
ご覧下さい。)
    日程
  • 13:30 — 14:30 総会
  • 14:45 — 17:45 研究会
  • 18:00 — 19:30 意見交換会

2008/12/24 下記日程で平成20年度第2回研究会を開催します。
「ウリ科ゲノム研究の今」
日時: 3月11日(水)
会場:アスト津(三重県津市)アストホール
[座長 江面浩(筑波大学遺伝子実験センター)]
10:00〜11:00 Cucumber Genomics Initiative in China
       Sanwen Huang
       (Chinese Academy of Agricultural Sciences)

11:00〜11:30 Current status of Cucurbit Genomics in Japan
       吹野伸子 (農研機構 野菜茶業研究所)

11:30〜11:45 総合討論
       司会 坂田好輝 (農研機構 野菜茶業研究所)

(農研機構・JSOL共催シンポジウム「ナス科ゲノム研究の効果的な利用にむけて」のサテライトシンポジウムとして開催します)

2008/11/29 東京都大手町のサンケイホールにおいて、日本植物細胞分子生物学会と共催で
市民公開シンポジウム「食料、環境、健康、そしてエネルギー:植物バイオテクノロジーの実力と新たな期待」
を開催しました。

2008/10/3 活動状況を更新致しました。